コンバースのウェッジソール(ウエッジソール)とオールスターウェッジHIについての基礎知識など。コンバース ウェッジソールについてのサイトです。
コンバースのウェッジソール(ウエッジソール)といわれても靴に興味のないかたにはなんのことかわからないでしょう。靴っていっちゃいましたけど、コンバースというのはアメリカのシューズ製造販売会社です。サンダル,パンプスなどが人気なようですよ。英語のつづりはConverseになります。オールスターやジャックパーセル等のスニーカーで有名な会社です。コンバースのオールスターといわれてもまだピンとこないかもしれませんが、現物のスニーカーを見れば見覚えあると思います。星がついたスニーカーといえば想像しやすいでしょうか。コンバースのウェッジソールなんですが、これでコンバースについてはおおむねおわかりいただけたかと思います。つづいてウェッジソールについて。ソールというのは靴底を指します。ウェッジソールを乱暴に説明すると厚底のデザインということになります。シルエットの特徴として、土ふまずにあたる部分がくぼんでいないことがあげられます。つまさき部もかかと部も同じように高くなっており、脚を長く見せることも可能。靴底全体に体重が分散されるようになっていますので、足への負担が軽くなっています。コンバースのウェッジソールに興味をもたれたかたは、一度お試しになることをおすすめします。機能性だけでなくカラーやスタイルも秀逸ですので、履いていて楽しいシューズになること間違いなしです。
コンバースのウェッジソールと100周年記念モデルについてお話させてください。コンバースというのはアメリカの靴会社です。星印のスニーカーを見たことがあるでしょうか。あの靴を製造販売している会社です。コンバースの歴史は古く1902年に創業されています。創業100以上になるんですね。そこで100周年を記念して限定モデルが発売されました。俗にコンバース100周年記念モデルとよばれているものです。コンバースのウェッジソールと100周年記念モデルとして今回ご紹介するのは1994年に発売されていたオールスターハイヒールの記念モデル「コンバースオールスターウェッジHI」です。当時のオールスターハイヒールは、名前のしめすように、靴底の厚さがつまさきよりもかかと部のほうが厚くなっていました。土踏まずの部分は宙に浮いている感じになっています。100周年記念モデルではこれをウェッジソールにしています。ウェッジソールの靴底はつまさきもかかとも同じような厚底で、土踏まずの部分もくぼんでいません。定番のオールスターよりも靴底が細めになっているのも特徴的です。コンバースのウェッジソールと100周年記念モデル「コンバースオールスターウェッジHI」は4色展開されていますので、お気に入りのカラーがあればいまのうちに入手しておくのが吉ではないでしょうか。ウエッジソールのサンダル,パンプスも人気ですよ。
コンバースのウェッジソールとオールスターウェッジHIについての基礎知識です。コンバースというのはアメリカの靴会社で、ウェッジソールというのは靴底が厚くなっているスタイルのこと。では、オールスターウェッジHIがなにかといいますとコンバースの販売しているスニーカーのひとつです。コンバースのウェッジソールとオールスターウェッジHIといわれてもピンとこないかたもおられるでしょう。ひとつひとつ説明していきますね。コンバース・オールスターでは、アッパー部(靴の甲にあたる部分)の素材はキャンバス生地かレザーでできており、ソール部(靴底)はゴムと決まっています。名前の最後についているHIというのはアッパーがくるぶしまで達している種類を指します。逆にくるぶしのでているタイプはHIではなくOXとなっています。コンバースのウェッジソールとオールスターウェッジHIの基本設計は100年ほど前までさかのぼりますので、足型が古いためか最新のスニーカーとくらべるとはき心地に難があります。ですが、シンプルなカラーとスタイルのため根強い人気があります。どんな服にもあわせやすいという特徴もうれしいですね。シューズが好きな方には釈迦に説法でしょうけれど、ご存じない方のための説明でした。